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新たに1人死亡、11人不明 西日本の8府県に大雨特別警報

 活発化した梅雨前線の影響で東日本から西日本の広い範囲で記録的な大雨となり、6日午後には各地で土砂災害などが起きた。新たに大阪府の川で女性の遺体が発見されたほか、京都市や広島県東広島市で2人が心肺停止の状態で見つかった。奈良、岡山、広島、福岡各県では11人の安否が分からなくなった。けが人や住宅の被害も多数に上り、避難指示や避難勧告も相次いだ。

 気象庁は6日午後、京都、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡、佐賀、長崎の8府県に大雨の特別警報を出し、土砂災害の発生に最大級の警戒を呼び掛けた。8府県で特別警報が同時に出るのは2013年8月の運用開始以来最多。

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