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もうすぐ世界に出会える 8月5日から「はこだて国際民俗芸術祭」 国内外アーティスト28組 料理や雑貨「もぐフェス」48店

 函館元町公園をメイン会場に国内外のアーティストが集い、音楽や舞踊、大道芸を披露する「はこだて国際民俗芸術祭」=一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン(WMJ)主催=が、今年も8月5~11日に開かれる。

 11回目。今年は海外からスリランカの「ランランガ・ダンスアカデミー」など8組、国内はラテンバンド「コロリダス」など20組が出演を予定している。

 期間中、運営を支えるスタッフには高校生や会社員ら約100人が登録している。6月25日夜に函館市内で行われたミーティングでは全体会議のほか、ガイドや警備・設営、グッズなど班ごとに分かれて作業が行われ、完成したポスターやチラシも披露された。参加したスタッフを前に、WMJ代表理事のイアン・フランクさんは「芸術祭のテーマは『世界に出会う』。新しい世界に出会うだけでなく、スタッフの力でイベントを作っていきたいと思う」とあいさつした。

 会場で同時開催する「もぐフェス」には48店が出店し、世界の料理や雑貨、ワークショップが楽しめる。WMJの芸術監督ソガ直人さんは「昨年10回目を迎え、今年は新しい10年の始まり。自信を持っておすすめするアーティスト、お店が出そろった」と話している。

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