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浦河高馬術部に富山から「留学」 石川さん仲間と全国切符 「楽しんで思い出つくりたい」

 【浦河】浦河高馬術部が全日本高校馬術選手権大会北海道地区大会の団体戦で優勝し、2年ぶりに全国大会に出場する。メンバーの石川傑(たける)さん(2年)は富山市出身。中学卒業後、「馬産地で馬のことを学びたい」と浦河にやってきた。充実した練習環境と家族ら周囲の支えでつかんだ初の全国切符。「楽しんで、良い思い出をつくりたい」と意気込む。

 馬術部は石川さんと中神美渚(みさ)さん(3年)、大池駿和(はやと)さん(1年)、宮内勇樹さん(1年)の4人。3人一組で障害飛越競技を行う地区大会団体戦には6校が出場。中神、石川、大池の3選手で臨んだ浦河は1回戦、決勝と1人も失権(失格)せず優勝した。3位の静内も全国出場を決めた。

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