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8日ごろまで大雨の恐れ 災害に厳重警戒、気象庁

 梅雨前線の活動が活発になった影響などで、日本列島は5日、広い範囲で大雨になった。8日ごろまでは東日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定な状態が続き、記録的な大雨になる恐れもあるとして、気象庁は土砂災害や河川の氾濫、低地への浸水に厳重な警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、東日本から西日本にかけて本州と重なるように停滞している梅雨前線に、南から暖かく湿った空気が流入し、活動が活発になっている。関東甲信から九州では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が8日ごろまで断続的に続く可能性がある。

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