PR
PR

儀式の準備事務局が8月発足へ 皇位継承、トップは次官級

 政府は来年4月30日の天皇陛下退位と翌5月1日の新天皇即位に伴う一連の儀式の準備作業を統括する事務局を8月初旬に発足させる方針を固めた。関係府省庁間の調整役を担うトップには事務次官級を充て、対応に万全を期す。政府関係者が4日、明らかにした。

 政府は今年4月、退位の礼や即位の礼といった儀式の大枠を定めた基本方針を閣議決定した。今秋には首相を委員長とする「式典委員会(仮称)」と、官房長官を本部長とする「式典実施連絡本部(仮称)」をそれぞれ設置し、儀式の詳細を詰める。新たな事務局は両組織の発足に向けて準備を進めるほか、儀式の実務も担当する。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る