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尖閣諸島周辺に中国海警局の船 中央軍事委傘下編入後、初めて

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で4日、中国の海上警備を担当する中国海警局(海警)の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。軍最高指導機関、中央軍事委員会の指揮下にある武装警察に1日に正式編入された後、海警の船が尖閣周辺で確認されたのは初めて。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻の動きにこれまでと変わった点は特に見られないという。尖閣周辺で中国当局の船が航行したのは6月25日以来。

 1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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