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ラワンブキ畑「迷路みたい」 足寄で青空教室

 町特産のラワンブキへの理解を深めてもらおうと、町鷲府の鳥羽農場は、足寄小2年生計38人を対象に「青空教室」を開いた。児童たちは自身の背丈より高いラワンブキが茂る畑を歩きながら「大きい」と歓声を上げていた。

 同教室は収穫期のこの時期に毎年開かれ、今年で17回目。6月20日に行われた。同農場の鳥羽昇子さん(50)が、イラストを使ってラワンブキの特徴を解説。「大人の背丈ほどに成長するには3年かかる」「町内の螺湾川沿いの自生ブキが大雨で減り、畑でも育てるようになった」などと説明した。

 この後、約30アールの畑に移動。児童たちは高さ2メートルほどに育ったラワンブキの畑に分け入り、緑色の葉を見上げながら色鉛筆でスケッチした。

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