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LGBT公認制度導入へ さいたま市長が表明

 さいたま市の清水勇人市長は3日の定例記者会見で、性的少数者(LGBT)のカップルを公的にパートナーとして認める制度を導入すると表明した。時期は未定だが「今年度中にめどを付けたい」としている。

 清水市長は「性の多様性を尊重する市の姿勢を示したい」とした上で、自治体によって制度の方式が異なるとして「本来、国レベルで議論されるべき事案だ」とも述べた。6月の市議会で制度導入を求める請願が採択されていた。

 同様の制度は東京都渋谷区が2015年に創設したのを皮切りに全国へ広がり、政令市では札幌市と福岡市が導入している。

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