PR
PR

女性自認の学生受け入れ検討 奈良女子大も

 奈良女子大(奈良市)が戸籍上は男性でも自身の性別が女性だと認識しているトランスジェンダーの学生を受け入れる検討をしていることが3日分かった。受け入れ時期や対応策は未定。

 学生に携わる課などで構成された学内メンバーにより立ち上げたワーキンググループで、今後どういった検討が必要なのかなどを話し合っていくとしている。

 大学によると、お茶の水女子大(東京都文京区)などの他大学が受け入れを決めたり、検討を始めたりしたことがきっかけになったという。

 お茶の水女子大は2日にトランスジェンダーの学生を2020年4月から受け入れると発表していた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る