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死亡中1男子へのいじめ認定 東京・青梅の第三者委

 2015年に東京都青梅市の多摩川の河原で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した同市の中学1年の男子生徒=当時(12)=について、市教育委員会が3日、第三者委員会が調査した結果、この生徒へのいじめがあったと認定したことを明らかにした。

 男子生徒は現場に架かる奥多摩橋(高さ約45メートル)から転落したとみられる。同市教委の岡田芳典教育長は記者会見で「自殺した可能性が高い」との認識を示す一方、第三者委が、いじめと死亡との因果関係を否定しているとした。

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