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赤平の炭鉱遺産ガイダンス施設14日オープン 坑内図展示し内外をガイド

 【赤平】炭鉱の記憶を今に伝える市炭鉱遺産ガイダンス施設(赤平485)が14日、オープンする。旧住友赤平炭鉱の坑内図などの展示に加え、施設内外のガイドもあり、炭都の歴史を広く紹介する。同日から始まる「あかびら火まつり」に日程を合わせた。

 施設は鉄筋コンクリート平屋500平方メートル。旧住友炭鉱立て坑やぐらの西側隣接地に建設された。市が約20年間かけて炭鉱遺産公園を整備する炭鉱遺産活用事業の第1弾で、工費2億7400万円。

 施設内には坑内図やヘルメット、防塵(ぼうじん)マスクなど鉱員が使った機材、炭鉱街と地下に広がる坑道のジオラマなど資料約200点を展示。学芸員と元炭鉱マンが常駐し、無料で見学できる。

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