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大東建託に違法残業で是正勧告 労基署、未払い賃金も

 賃貸住宅建設大手の大東建託(東京)が、川崎市内の支店で労使協定(三六協定)の上限時間を超える違法な残業をさせていたとして、川崎北労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが3日、分かった。元社員が加入するブラック企業ユニオンが記者会見し、明らかにした。

 ユニオンによると、営業職だった20代の男性に対し、昨年10月、三六協定上限の70時間(繁忙時は80時間)を超える97時間の残業をさせた。是正勧告は6月。残業代は一定時間分しか出ておらず、未払い賃金についても是正勧告が出された。

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