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チャールズ皇太子が日本美術鑑賞 英ウェールズの展覧会

 【カーディフ共同】英国のチャールズ皇太子が2日、西部ウェールズのカーディフ国立博物館で開催中の日本美術展「KIZUNA―日本・ウェールズ・デザイン」を鑑賞した。チャールズ皇太子は「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号を持ち、ウェールズと深いゆかりがある。

 展覧会は、ウェールズ地方と日本との「絆」がテーマ。約400年前に英貴族が手に入れた見事な漆の木箱などウェールズに残る日本の古い美術品を紹介。江戸時代のびょうぶなど日本から今回持ち込まれたもののほか、日本の現代デザインに関する展示もある。

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