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旭川の車いすラグビー選手、日本選手権へ練習に熱 夢は「神威」で出場

 「ゴーン」。車いす同士ぶつかり合う衝撃音が体育館に響く。道北唯一の車いすラグビーチーム「神威」が、旭川市障害者福祉センター・おぴったで練習に力を入れている。岩見沢市で21、22の両日開かれる日本選手権予選リーグには、選手数が少ないため札幌を拠点とする「シルバーバックス」に加わるが、「いつかは『神威』の名で出場を」と夢を膨らませる。

 「水分を十分に取って。体調には気を付けて」。代表の矢島勇作さん(51)が選手たちに声をかけた。

 滝川市から練習に通う田湯(たゆ)隆之さん(38)は、高校時代に柔道の試合中に首から落ち、胸から下が動かなくなった。「けが以来、スポーツの機会がなかったので本当に楽しい」と話す。

 練習は毎週水曜午後6~9時。土曜午後1~5時にも月2回程度行う。問い合わせはメール(usaku92@gmail.com)で。

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