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生のマイワシ送ります サンマ不漁で新主力に期待 厚岸漁協ふるさと小包

 【厚岸】厚岸漁協(釧路管内厚岸町)は2日、水揚げしたばかりのマイワシを生のまま送る日本郵便のふるさと小包「鮮いわし」の発送を始めた。道東沖で近年サンマの不漁が続く中、マイワシは新たな主力魚種として期待されており、消費拡大を目指す。

 早朝に厚岸漁港に水揚げされたマイワシを漁協の加工場で選別、氷水とともに発泡スチロール箱に詰めた。漁協担当者は「脂の乗りがよく身が締まっている。鮮度抜群で刺し身でも食べられます」と話す。

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