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北海道新幹線、鳥とぶつかる? 先頭車両付近に異音

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 2日午後5時55分ごろ、青函トンネル内の北海道新幹線奥津軽いまべつ―木古内間を走行中の東京発新函館北斗行きはやぶさ25号(10両編成、乗客35人)で、運転士と車掌が先頭車両付近に異音を感じたため、青森県外ケ浜町の竜飛定点(旧竜飛海底駅)で列車を停止した。車両に異常がなかったため、午後6時35分ごろに運転を再開。約45分遅れで新函館北斗に到着した。

 JR北海道によると、先頭と2両目の車両の床下付近から鳥の羽のようなものが見つかった。青函トンネルには鳥が迷い込むことがあり、JRは鳥にぶつかった可能性もあるとみて関連を調べている。

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