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鈴木長官、日大に抜本改革を期待 アメフット問題の中間報告で

 日本大アメリカンフットボール部による悪質な反則問題を調査する日大の第三者委員会が内田正人前監督らの指示を中間報告で認定したことについて、スポーツ庁の鈴木大地長官は2日の定例記者会見で「日大アメフット部の指導態勢が不十分だったことを裏付けるもの。抜本的な改革を期待したい」と述べ、改めて改善を促した。

 スポーツ庁は全米大学体育協会(NCAA)を参考にした大学スポーツの統括組織「日本版NCAA(仮称)」を来春創設する方針。7月24日に設立準備委員会を開く予定。長官は「スポーツで大学を変えたい、大学からスポーツを変えたいと考える方に参加してほしい」と呼び掛けた。

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