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エゾシカ処理頭数 19年度までに3万頭 食肉利用拡大で道が目標

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 道は2日の道議会予算特別委員会で、道内のエゾシカ肉処理施設での処理頭数を2019年度までに約3万頭にする目標を明らかにした。野生鳥獣肉(ジビエ)としての利用拡大が狙い。16年度実績の約2万4千頭から25%増となる。

 エゾシカは、捕獲場所から処理施設への運搬、廃棄部分の処理などに要するコストが課題となっている。そのため道は、運搬経費として狩猟者に1頭当たり8千円、廃棄物処理経費として1施設当たり200万円をそれぞれ上限に補助する方針。関連事業の補正予算案を開会中の第2回定例道議会に提出している。

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