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京都で米愛好家の浮世絵展 相国寺承天閣美術館

 京都市上京区の相国寺承天閣美術館で2日、米国の美術品コレクターが集めた浮世絵を展示する「サンタフェ リー・ダークスコレクション 浮世絵最強列伝」が始まるのを前に、報道陣への内覧会が開かれた。

 リー・ダークス氏は空軍士官として来日中に浮世絵に関心を持ち、帰国後、2000年ごろから本格的に収集を始めた。今回は葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」など約165点を公開。臨済宗相国寺派の有馬頼底管長は「実に良いものばかり。すごさを味わってほしい」と話した。

 3日から9月30日まで。10月以降は横浜、東京、大阪に巡回する。

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