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ホッキ漁解禁、大ぶりで形よし 苫小牧

 【苫小牧】苫小牧沖の夏のホッキ漁が2日解禁され、漁獲量日本一を誇る苫小牧漁港では前年初日より0・4トン少ない約7・2トンが初水揚げされた。苫小牧市公設地方卸売市場での初競りでは1キロ当たり最高1234円の値が付き、前年より109円高かった。

 苫小牧漁協所属の20隻が午前4時に操業を開始。沖合100~500メートル地点で、海底の砂地にホースを入れて水を噴射し、掘り起こされた貝を網に取り込む「噴流式」という漁法で、次々とずっしり重い大ぶりのホッキをとった。

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