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中国、車や日用品の関税引き下げ 米保護主義に対抗、日本企業好機

 【北京、上海共同】中国政府は1日、海外から輸入する自動車や日用品など1400品目以上の関税を引き下げた。保護主義色を強めるトランプ米政権に対抗し、市場開放をアピールして国際的な影響力を高める狙いがある。中国向けに製品を輸出する日本企業にとっては巨大市場で販売を伸ばす好機となりそうだ。

 自動車の輸入関税は25%から15%に縮小。輸入車が買いやすくなり、日本勢では高級車ブランド「レクサス」を中心に昨年約15万台を輸出、販売したトヨタ自動車が恩恵を受けそうだ。

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