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攻守スピード強化へ札幌合宿 ゴールボール女子代表候補の幅岸、高田ら

 2020年東京パラリンピックで、12年ロンドン大会以来の金メダルを目指す女子日本代表候補の合宿練習が30日、札幌市中央区の札幌視覚支援学校で始まった。女子代表の道内合宿は、13年以来2度目。

 視覚障害のある選手によるゴールボールは1チーム3人全員がアイマスクをして行う競技で、鈴が入ったボールを交互に相手ゴールへ転がして得点を競う。合宿には幅岸沙也佳(はばぎしさやか)(札幌視覚支援)、08年北京パラリンピック代表の高田朋枝(フリー、旭川盲出)ら代表候補の強化指定選手13人のうち10人が参加した。

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