PR
PR

いさり火眺め530人が疾走 奥尻ムーンライトマラソン

 【奥尻】檜山管内奥尻町を駆け抜ける第5回奥尻ムーンライトマラソン(実行委主催、北海道新聞函館支社共催)が30日開かれ、道内外から約530人が参加した。

 フルとハーフで行われ、フルは午後3時に町海洋研修センターをスタート。濃霧の中、ランナーは島のシンボル「鍋釣岩」近くなどを通り、南端のゴール、旧青苗中を目指した。沿道ではボランティアスタッフらが声援を送った。

 フル女子で優勝した稚内市の公務員福原利奈さん(24)は「霧の中にぼんやり見えるいさり火が幻想的な雰囲気で、沿道の応援にも後押しされて走りやすかった。自己ベストを20分更新しての初優勝でうれしい」と喜んだ。

残り:206文字/全文:489文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る