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鳥取空港、1日に民営化 観光客誘致へ全国3例目

 「鳥取砂丘コナン空港」の愛称で親しまれる県営の鳥取空港は1日、民営による運用を開始する。地方自治体が管理する空港の民営化は、但馬空港(兵庫県)、神戸空港に次ぎ全国3例目。鳥取県は民間のノウハウを取り入れることで観光客の呼び込みを狙う。

 同空港は1967年に開港し、地域の重要な交通拠点としての役割を担ってきた。しかし維持管理費などがかさみ、過去10年では毎年2億~5億円程度の赤字を計上してきた。

 県は経費削減のため、施設を保有したまま運営権を民間に売却する「コンセッション方式」の導入を決定。今年4月に第三セクターの「鳥取空港ビル」に運営権を譲渡した。

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