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WHO出産女性の命救う新薬開発 大量出血防止へ

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は29日までに、アフリカやアジアの途上国を中心に、出産時に多くの女性が死亡する原因となっている大量出血の防止に向け、輸送・保管が容易で世界中で利用しやすい薬が開発されたと発表した。

 世界では毎年、分娩後出血で約7万人が死亡。母親の死亡後1カ月以内に乳児も亡くなるリスクが高く、テドロスWHO事務局長は新薬について、出産後の母子を生かすための医療技術に「大変革をもたらすことになる」と評価するコメントを発表した。

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