PR
PR

8日に南部記念 右代は幅跳び リレーに福島、御家瀬

 道陸協は29日、札幌厚別公園競技場で7月8日に開かれる南部忠平記念大会(道陸協、北海道新聞社など主催)の出場予定選手を発表した。今年は日中韓3カ国交流大会との合同開催で、今夏にジャカルタで開かれるアジア大会の日本代表も多く参加する。

 アジア大会代表の女子では、400メートルリレーに福島千里(セイコー、帯南商高出)、御家瀬(みかせ)緑(恵庭北高)、世古和(クレイン)、市川華菜(ミズノ)が出場。そのほか400メートル障害の宇都宮絵莉(長谷川体育施設)、やり投げの斉藤真理菜(スズキ浜松AC)らの日本代表も名前を連ねた。

 男子のアジア大会代表では、走り幅跳びに城山正太郎(ゼンリン―東海大札幌)と十種競技代表の右代啓祐(国士舘ク、札第一高出)がエントリー。このほか棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)、110メートル障害の高山峻野(ゼンリン)らも出る。一般の部では両大会合わせて205人が出場する。

 3カ国交流大会は東アジア3カ国の競技レベル向上を目的に、2014年に中国で始まった。各国持ち回りで、国内では3年に1度、南部忠平記念陸上と合同開催で行われている。(佐藤大吾)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る