PR
PR

サンルダムで試験湛水 下川 安全確認し来春稼働へ

 【下川】旭川開建は29日、上川管内下川町で建設中のサンルダムの試験湛水(たん すい)を始めた。半年以上かけて水をためてダムの安全性を確認した上で、来春の本格稼働を目指す。ダム湖の名前は公募で寄せられた候補を参考に、「しもかわ珊瑠(さん る)湖」に決まった。

 ダムは湖をせきとめる堤体の高さが46メートル、延長350メートルで、総貯水量は5720万立方メートル。産卵で天塩川水系のサンル川を遡上(そじょう)するサクラマスのための全長7キロの魚道を備える。

残り:224文字/全文:451文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る