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PC強制終了で長時間残業8割減 大阪府寝屋川市

 大阪府寝屋川市は29日、長時間労働の抑制策として4月下旬に庁内パソコンを強制終了するシステムを導入したところ、5月に80時間以上の残業をした職員数が前年同月比で84%減り、100時間以上の残業はゼロになったと発表した。

 市によると、昨年5月に過労死ラインとされる月80時間以上残業した職員数は55人、月100時間以上の残業は19人だった。これが今年5月にはそれぞれ9人、ゼロになった。全体の残業時間は昨年5月の13%に当たる4465時間減少した。

 午後5時半の終業時間の20分後から警告画面が表示され、その10分後に強制的にパソコンの電源が切れる仕組み。

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