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米国務長官が7月上旬来日へ 訪朝直後、首相らと会談

 ポンペオ米国務長官が7月上旬に来日し、安倍晋三首相や河野太郎外相とそれぞれ会談する方向で検討に入ったことが29日、分かった。ポンペオ氏は近く北朝鮮を訪問するとされており、来日はその直後の7、8両日を軸に調整している。日本側は米朝協議の内容について説明を受けた上で、日本人拉致問題の解決に向けた日米の緊密な連携を確認したい考え。日本政府関係者が明らかにした。

 首相と河野氏は、北朝鮮の完全非核化に向けた具体的な手順について、ポンペオ氏から詳細な報告を受ける方針だ。拉致問題に関する北朝鮮側の姿勢についても確認するとみられる。

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