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青函トンネルで携帯が通話可能に 北海道新幹線、来春から

 総務省は28日、北海道新幹線が走る青函トンネル(54キロ)で携帯電話が使えるようにする整備事業に、経営難のJR北海道に負担を求めない新たな補助制度を適用すると発表した。光ケーブルなどが設置され、来年3月下旬から通話と通信が可能になる見通し。

 トンネル区間の通信環境整備は、携帯電話会社が実施する。従来の補助制度では、国が事業費の3分の1を負担。鉄道事業者は6分の1を負担する必要がある。経営難のJRにとって負担は大きく整備は難しかった。

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