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米ロ首脳が会談へ プーチン氏、関係修復要請

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は27日、モスクワを訪れた米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談した。ロシアのウシャコフ大統領補佐官によると、プーチン氏とトランプ米大統領が第三国で会談することで合意した。日程と場所は28日に発表するとしている。インタファクス通信が伝えた。

 プーチン氏はボルトン氏との会談の冒頭「ロシアは米国との対立を望んだことはない」と述べ、関係修復への第一歩を踏み出すよう訴えた。また「米国内の政治闘争の結果、米ロ関係は最良と言えない状態になっている」とも指摘した。

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