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大阪市、パートナー証明制度開始 LGBT対象

 大阪市は27日、性的少数者(LGBT)のカップルをパートナーとして市が公認する「パートナーシップ宣誓証明制度」を7月9日に始めると発表した。手続きの予約は今月27日に開始。双方が市民である必要はなく、片方が市内に住んでいるか転入予定があればよいとしており、「当事者目線の制度設計」をPRしている。

 双方がパートナーであることの宣誓書を市に提出すると、市が証明書となる「受領証」を発行する。受領証はカードサイズで、6種類のデザインの中から選択可能。虹をモチーフにした多様性を表す「レインボーマーク」を入れるかどうかも選べる。

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