PR
PR

深川ロケ、映画にマッチ 「羊と鋼の森」バー店内、路地登場

 【深川】全国公開中の映画「羊と鋼の森」(橋本光二郎監督)で市内繁華街の路地がロケ地として使われ、映画を見た市民の間で「物語の世界に浸れる」と話題になっている。旭川観光コンベンション協会などが主要舞台は旭川とうたう中、深川の風景は作品の重要な要素を構成している。

 映画の原作は2016年の本屋大賞に選ばれた宮下奈都さんの同名小説。若手ピアノ調律師の成長物語で、主人公の出身地、北海道の雄大な風景が登場する。深川市内ではバー店内やスナックが並ぶ路地裏で撮影し、田園風景や音江連山も映る。深川での撮影は広報されていないが、「この風景は地元だ」と発見を喜ぶ声が会員制交流サイト(SNS)などに上がる。

残り:460文字/全文:757文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る