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世界有数のクルーズ寄港地目指す 国交省、30年に向け港湾政策

 国土交通省は27日、2030年までの港湾政策ビジョンを取りまとめた。近年の世界的なクルーズ船需要の増加を踏まえ、日本がカリブ海や地中海に匹敵する世界有数のクルーズ寄港地となることを目指し、港の再開発や観光資源の掘り起こしに取り組むことを盛り込んだ。中長期ビジョンの策定は1995年以来となる。

 ビジョンでは、中国からの需要拡大が続くことが予想され、東南アジアの伸びしろが大きいと指摘。日本人利用者の拡大も目指すとした。ただ、寄港地では観光資源が不足し、客数に見合った経済効果が得られていないと現状を分析した。

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