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北海道命名150年

 幕末の探検家、松浦武四郎(1818~88年)が名付け親となり、明治政府が北海道と命名して150年。道などによる記念式典や講演会などの記念行事がめじろ押しで、企業による関連商品も発売され、盛り上がりつつある。せっかくの節目だ。アイヌ民族に対する抑圧や開拓の苦労など歴史に思いをはせつつ、豊かな自然の保全など、今後の北海道のあるべき姿について道民はどう考えるべきか、専門家に聞いた。

■「開基意識」払拭の機会に 札幌大前学長・桑原真人さん

■独自の経済・文化 創造を 作家・小檜山博さん          

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