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「オール北海道」で命守る がん対策 識者4人座談会

 「がんから道民の命を守り、患者や家族を支えよう」と2015年5月から始まった北海道新聞の「がんを防ごう」キャンペーンが4年目に入りました。患者を中心に、がんの医療や対策に携わる全ての関係者が連携し「オール北海道」で課題解決に取り組み、がんを減らそうと、紙面などで呼び掛けてきました。北海道のがん死亡率や喫煙率は依然高く、患者支援策の充実や受動喫煙防止策の強化などさらなる対策が求められています。4年目にあたり5月下旬、北海道新聞本社(札幌)で、北海道のがん対策推進に取り組む識者4人による座談会を行いました。主な内容を紹介します。司会は北海道新聞生活部嵯峨仁朗部長。

 嵯峨部長 北海道新聞のがんキャンペーンも4年目になりましたが、この数年、北海道のがんの状況や対策に何か変化はありますか。逆に変わらないことは。

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