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部下10人に暴行やセクハラ 兵庫県明石市職員、殺虫剤噴霧も

 兵庫県明石市は25日、部下10人に暴行や暴言、セクハラを繰り返したとして、同市の元部長(59)を停職6カ月の懲戒処分にした。同日付で依願退職した。

 市によると、文化・スポーツ部長だった2016~17年度、男女6人に平手打ちや蹴り、ヘッドロックの暴行を加えたほか、女性5人の頭や肩をなでるなどした。このうち40代女性職員は、職場で顔にスプレーの殺虫剤を吹き掛けられた。

 「おまえが休んだ方が世のため、人のためや」と言われた男性職員もいた。

 元部長は一部の暴行は認めているが、大半は「酒席のことで覚えていない」と話しているという。

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