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サロマ湖100キロウルトラマラソン 喜びの完走、沿道も支え

 24日に開かれた第33回サロマ湖100キロウルトラマラソン(道陸協、北海道新聞社など主催)には、50キロも含めて3808人が出場し、湧別町、佐呂間町、北見市常呂町にまたがるサロマ湖畔を駆け抜けた。

 100キロの部は同日午前5時に3310人が湧別総合体育館を、50キロの部は498人が佐呂間町100年広場を出発。午後から強い雨や風に見舞われる難しいコンディションの中、選手たちは常呂町スポーツセンターのゴールを目指した。

 沿道ではボランティアが給水などで力走を支えた。30キロ地点でフルーツを切り分けていた長屋春江さん(68)は「完走目指して頑張ってほしい」と応援。佐呂間町富武士の54・5キロ地点で、事前に選手から預けられた着替えなどを手渡した佐呂間高3年の木舩(きふね)紗綾さん(17)は「走る姿を見て、私たちも元気をもらえる」と話した。

 100キロ陸連登録者女子の部を制した藤沢舞選手(札幌エクセルAC)は「80キロ地点から特にきつかった。優勝できてほっとした」と喜んだ。(高橋智也)

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