PR
PR

陸自、安保法の新任務を初訓練 PKOで治安維持

 【タバントルゴイ(モンゴル中部)共同】陸上自衛隊は24日、モンゴルの首都ウランバートル郊外の訓練場で、国連平和維持活動(PKO)多国間共同訓練の一環として、安全保障関連法で可能になった治安維持任務について初の訓練を行い、報道陣に公開した。

 訓練では国連などが人道支援として運営する食料交付所の警備を陸自が依頼されたと想定。空腹の住民が制止を振り払って敷地内に侵入したり、物資を強奪したりし、隊員が対応に追われた。

 安保法では治安維持任務の際、隊員の生命を守る必要がある場合以外にも、任務遂行への妨害を排除するための武器使用を認めている。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る