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サロマ湖100キロマラソン24日号砲 開会式、4157人エントリー

 【湧別】サロマ湖を囲む湧別、佐呂間、北見の3市町のコースを駆け抜ける第33回サロマ湖100キロウルトラマラソン(道陸上競技協会、北海道新聞社など主催)の開会式が23日、町文化センターさざ波で開かれ、選手が健闘を誓い合った。

 大会は24日、100キロと50キロの2コースで行われ、国内外の計4157人がエントリーした。

 開会式で、オホーツク陸上競技協会の柿本弘之会長は「完走を目指し頑張ってほしい」とあいさつ。100キロに挑む湧別町の漁師木村栄(ひさし)さん(47)が「ボランティアや家族、支えてくれる仲間への感謝の気持ちを忘れず、走り続けることを誓う」と選手宣誓した。

 湧別を拠点に活動する歌手仁木慶子さんがランナーへの応援歌「道」を熱唱した。選手たちには地場産のホタテ稚貝が入ったみそ汁やそばが振る舞われた。(高橋智也)

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