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秋サケ昨年比1・8倍予測 さけます水試 3136万匹、依然低水準

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 道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は22日、道内に今秋来遊するサケが昨年実績比80・6%増の3136万7千匹になるとの予測を発表した。目安となる4千万匹に届かず、依然低水準だが、1736万8千匹と平成以降最少だった昨年からは回復する見通しだ。

 今年の予測を海区別にみると、主産地のオホーツクは昨年実績比56・3%増の1457万8千匹、根室が2・6倍の603万匹、えりも以西(日高・胆振管内など)が2・3倍の602万2千匹、えりも以東(十勝・釧路管内など)が2・0倍の175万6千匹、日本海が31・7%増の298万1千匹となっている。

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