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ウイングベイ小樽に新施設 集客増へ7月開業 ボルダリングやテラスで豪華キャンプ

 【小樽】小樽市築港の大型商業施設「ウイングベイ小樽」を運営し、民事再生手続き中の小樽ベイシティ開発(小樽、OBC)は20日、同施設内に豪華なキャンプが楽しめるグランピングと、スポーツクライミングのボルダリングの2施設を新設し、7月から営業を始めると明らかにした。OBCは7月にも再生計画案を策定する予定で、全国で人気の体験型施設を開設することで札幌圏や海外からの集客を増やし、収益の改善を図る。

 グランピング施設は石狩湾を望む4階の屋外テラスに開設。床面積は約1600平方メートルで、冷暖房やベッドを完備したテント5張りを設置する。バーベキューができるランチ限定の客席も併設。宿泊料は1泊2食付きで1人1万2300円からで、小樽市民向けの割引を検討している。7月下旬に開業する予定。初年度は10月まで営業し、将来的には通年営業も検討する。

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