PR
PR

倶知安駅、西側にホーム移設へ 新幹線控え来年度に工事

[PR]

 【倶知安】2030年度の北海道新幹線倶知安駅開業を控え、在来線のJR函館線ホームを移設する工事が来年度から始まることが19日、明らかになった。西江栄二町長が定例町議会一般質問で答弁した。

 町によると、高架化される新幹線駅は現駅の上に建設されることから、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が21年度までに西側にホームを移設する。

 移設ホームは「島式」で改札口との間を地上の連絡通路で結ぶ。このためニセコ方面につながる線路は1本のみとなり、上り下りの行き違いはできなくなる。

残り:140文字/全文:379文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る