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「登別温泉」商標登録出願へ 市、地域団体と協議 「ブランドイメージ守る」

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 【登別】登別市は19日、「登別温泉」の商標登録を、特許庁の地域団体商標制度を活用して出願する考えを、定例市議会一般質問で明らかにした。

 大手民泊サイトで、胆振管内白老町に所在するのにもかかわらず、「登別温泉」をうたった宿泊施設が見つかったため。今後も勝手に名称を使う例が出てくる恐れがあり、市はブランドイメージを守る措置が必要と判断した。

 地域団体商標は、一定の知名度が認められる商品について、地名と商品名を組み合わせた商標登録を認める制度。「登別温泉」の商標登録が認められると、勝手に名称が使用された際に使用停止や損害賠償の請求が可能になる。

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