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ニセコに最高級リゾート 外資系が2ホテルと分譲別荘

 【ニセコ】後志管内ニセコ町のニセコモイワスキー場を所有、運営する外資系不動産開発会社ウェルスプリング・リアルティ・インベストメンツ(大阪府)が、同スキー場内に総面積28ヘクタールの大型複合リゾートの開発を計画していることが分かった。今秋着工し、高級ホテル2棟と戸建ての分譲別荘31戸を2021年冬までに完成させる。投資額は数百億円規模とみられる。

 ニセコモイワはモイワ山(839メートル)で唯一のスキー場だが、同町のニセコビレッジなどニセコ地域の他のスキー場に比べ開発はあまり進んでいなかった。

 1棟目のホテルは地上4階地下1階建てで延べ床面積4万平方メートル。160室で一部の部屋を分譲する。2棟目は地上3階地下1階建てで延べ床面積2万1千平方メートル、30室となる予定。

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