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民泊利用でTポイントサービス 米エアビーとCCC連携

 民泊仲介大手の米エアビーアンドビーは14日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)系の共通ポイント「Tポイント」がたまるサービスを年内に導入する方針を明らかにした。今後も幅広い業種の企業と連携を深めることで宿泊客や物件の貸し手の満足度を高め、同業他社との違いを打ち出すという。

 民泊の営業を解禁する住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行を15日に控え、東京都内で事業戦略説明会を開催した。

 外部との連携を推進するプログラム「エアビーアンドビー・パートナーズ」を開始し、すでにCCCやビックカメラなど約40社が参加した。

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