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井ノ原快彦主演『特捜9』最終回14.0%

 V6の井ノ原快彦が主演したテレビ朝日系ドラマ『特捜9』最終回(後9:00~10:09※15分拡大)が13日に放送され、番組平均視聴率14.0%を獲得。期間を通して好調だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

【写真】特捜班のメンバーが勢ぞろい

 同ドラマは、昨年4月期まで12シーズン放送された『警視庁捜査一課9係』のキャストやスタイルを継承し、新たなキャラクターを加えて新装スタート。『9係』を率いた渡瀬恒彦さん演じる加納倫太郎の面影を残しながら、『特捜9』では浅輪直樹(井ノ原)を中心に、元9係メンバーと新メンバーの宗方班長(寺尾聰)、若手刑事の新藤亮(山田裕貴)が一丸となって活躍するストーリーを展開した。

 数字は推移は、第1話(4月11日)=16.0%、第2話(4月18日)15.4%、第3話(4月25日)=14.5%、第4話(5月2日)=13.8%、第5話(5月9日)=14.3%、第6話(5月16日)=13.2%、第7話(5月23日)=13.0%、第8話(5月30日)=11.1%、第9話(6月6日)14.5%、最終話(6月13日)=14.0%。全話平均は14.0%だった。

 最終回は、法務大臣夫人が刺殺された事件を追う中、9係が解散させられた“1年前の事件”と、宗方班長が警察を辞めることになった“5年前の事件”の真相が浮かび上がってくるという内容だった。

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