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らいでんとでんすけ スイカ収穫、初競り 1玉55万円

 後志管内共和町特産の「らいでんスイカ」の初収穫と、上川管内当麻町特産の「でんすけすいか」の初競りが14日朝、行われた。

 らいでんスイカは甘みとシャリシャリとした爽快な食感が特徴。今年は町の農家65戸が88ヘクタールに作付けし、9月末までに58万玉、6億2千万円の販売を見込む。

 一方、でんすけすいかは甘味が強く、深緑色の表皮が特徴。当麻農協によると、8月中旬までに7万玉を出荷予定という。

 4戸が計158玉を出荷し、旭川と札幌の青果卸売市場で初競りにかけられた。丸果旭川青果卸売市場での最高値は昨年を5万円上回る1玉55万円で、2008年の65万円に次ぐ高評価。札幌の最高値は1玉50万円だった。

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