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巨大ミズダコ、青いニホンザリガニ 珍しい仲間来たよ 市立室蘭水族館

 開館以来例のない巨大ミズダコ、卵を抱いた青いニホンザリガニ―。市立室蘭水族館(祝津町)に珍しい展示が相次いで登場し、来場者を楽しませている。

 ミズダコは重さ約37キロ、足を広げた大きさは約2・5メートル。5月末に追直漁港で水揚げされた。1953年の開館以来、最も大きいという。道立総合研究機構栽培水産試験場(舟見町)の専門研究員の佐藤一さんは「ミズダコでは最大級の大きさで珍しい」と話す。

 同館では展示していた27キロのタコが5月19日に死に、新たに10キロのタコを展示していた。「もっと大きい方が見栄えがある」と考えた同館が市内の漁師に捕獲を依頼していた。

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