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勝部氏 参院選出馬へ 道議会副議長 立憲が擁立方針

 立憲民主党道連は、来年夏の参院選道選挙区(改選数3)に道議会副議長の勝部賢志氏(58)を擁立する方針を固め、16日の国民民主党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議との協議を経て、同日中に佐々木隆博・立憲民主党道連代表らが出馬要請する。勝部氏は受諾する見通し。(中村征太郎)

 勝部氏は北教組出身で、連合北海道の全面支援を受ける候補に適任と判断した。立憲民主党道連を軸とする旧民進党系は2人擁立を目指し、もう1人も秋までに決める方針。来年7月に任期満了となる4期目の小川勝也氏(54)=道選挙区、無所属=の去就は未定。

 勝部氏は千歳市生まれ。道教大札幌校卒業後、小学校教諭を経て、道議(江別市)4期目。民主党道連幹事長を務め、2014年衆院選では道5区(札幌市厚別区、石狩管内)に出馬し、落選した。

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